3Dスキャニング・コッピングマシンとは

3Dスキャニング・コッピングマシンとは

  • 家具の足や部品など木工製品を復元し、量産する事が出来る機械です。
  • 金型もデータを取る為の3次元CADも使用せず、現物さえあれば同じものが製作可能な世界初のコッピングマシンです。
3Dスキャニング・コッピングマシン

3Dスキャニング・コッピングマシン

従来のコッピングマシン

これまでは、家具のネコ脚、肘掛など左右非対称で曲線的なデザインは「コッピングマシン」と呼ばれる金型に追従して加工する機械で製作していました。

そのような「コッピングマシン」は、海外製の機械でメンテナンスや修理に高額な費用と時間がかかり、また金型の製作やメンテナンス、軽微なデザイン変更にも金型を製作する必要があり、時間とコストが多くかかってしまうものでした。

一方、近年3次元データから複雑な形状を加工する機械も登場しましたが、3次元データの製作や3次元CADCAMが必須でありデータを作る人材が必要となっていました。

3Dスキャニング・コッピングマシン

従来のコッピングマシンの問題点を解決したのが「3Dスキャニング・コッピングマシン」です。

「3Dスキャニング・コッピングマシン」は、協同組合飛騨木工連合会所属の家具メーカー様、岐阜県生活技術研究所様と共同で研究を重ね、試作1号機から2号機を経て7年の歳月をかけてようやく完成に至りました。

このコッピングマシンの特徴は、製作したいモノがあればその形状をスキャンして削り出すことができる画期的な機械です。メンテナンスが必要な金型やチョットしたデザイン変更に新たな金型を製作す必要はありません。また3DCADで3次元データを作る必要も有りません。

現物さえあれば、誰もが簡単に扱いモノを複製でき、量産が可能となる機械です。

  • コッピングマシン
  • コッピングマシン

製作会社

会社名 株式会社共栄製作所
所在地 〒506-0802 岐阜県高山市松之木町1688-82
電話番号 0577-33-0950
FAX番号 0577-34-6980
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